スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
colorAtPoint コマンドを使用すれば Ocean Shader の Displacement の値を取得できます。
公式マニュアルでは『アルファ』という記述になっているので分かり難いですが、
これが実際 Displacement の値のことのようです。

試しに Grid 状に並べた Particle に適用してみました。
Particle Expression の Runtime~ の何れかに以下の Expression を作成します。

float $sp[] = particleShape1.position;
float $ht[]= ` colorAtPoint -u $sp[0] -v $sp[2] "oceanShader1"`;
particleShape1.position = <<$sp[0],$ht[0],$sp[2]>>;


Particle の X,Z 座標を渡し、戻されたその位置での Ocean Shader の Y 座標を
Particle の位置にセットするだけですね。
たったこれだけでちゃんとアニメーションもする、波状に並ぶ Particle の完成です。

110728.png

コメント
管理者のみ閲覧可能にする
Profile
HN らい

都内某社テクニカルディレクター
都内某専門学校講師
都内某企業講師
元中国某社S3Dスーパーバイザー
Contact
(ENGLISH OK. 可以用中文。)
Categories
Archives
RSS Link
QR Code