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MELの概念について
さて。

今回から初心者用 MEL 講座という事で
特集していきます。

最初の記事ということで今回は概念の説明と導入です。

MEL とは『 Maya Enbedded Language( Maya に埋め込まれている言語)』の略で、

Maya のインターフェイスの 90% を構成していると言われているスクリプト言語です。

スクリプトという言葉には『台本』という意味があるようです。
一通りの台本を書くことで Maya にそれを読んでもらい一連の動作をしてもらうという事ですね。

更にスクリプト言語とは、
比較的単純なプログラムを記述するための簡易的なプログラミング言語のことで、
javaやC言語などのプログラミングを一通り経験した事のある人なら
すぐに理解する事ができる事と思います。

『(プログラムにおける)変数』『 if 文』『 for ループ』などの言葉の意味がわかる人なら
次回からいくつかの記事は飛ばして頂いても構いませんが。

MEL 特有の性質もいくつかありますので気をつけてくださいね。


また、スクリプト言語の大きな特徴の一つとして上げられる利点は
インタープリタ型である事です。

インタープリタ型とは、端的に言えば
java やC言語とは違いコンパイルやリンクを必要としないものです。

したがって、
直ちに実行し、実行結果が確認出来るので、初心者の方でも簡単に学ぶ事ができます。


一歩ずつゆっくり進めていく予定ではありますが。

わからない事があれば過去の記事であれ遠慮なくコメントをするかこちらまで質問してください。

それこそがこのブログの本旨につながるので。


では楽しんで学んでいきましょう。


参考:
 Autodesk Maya - 開発
 スクリプト言語 - wikipedia
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2015.06.02 22:29 | | | 編集
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HN らい

都内某社テクニカルディレクター
都内某専門学校講師
都内某企業講師
元中国某社S3Dスーパーバイザー
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