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初心者用 Mel 入門。

今回からプログラミングとしての記述編です。

今までは書かれた命令を上から順々に実行していくだけでしたが、
これでは折角 Mel を書いているのに
その本質であるプログラミングとしての機能をしていません。
条件によって命令を変えたり(条件分岐)、
同じ命令を何度も繰り返したり(ループ)させる事が
プログラミングとしての本質なのです。

分かりやすいように日常生活に例えてみましょう。

今までの通りだと

ベッドから起きる;
顔を洗う;
朝食をとる;
スーツに着替える;
仕事の支度をする;

などと一行ずつ決まった命令をしていましたが、
これでは毎回ただ同じ事が繰り返されるだけです。
そこで、

ベッドから起きる;
顔を洗う;
朝食をとる;
もし(平日なら)
{
 スーツに着替える;
 仕事の支度をする;
}
違うなら
{
 もう一度寝る;
}

のように場合に合わせて実行させる命令とさせない命令を分ける事ができます。
これが条件分岐です。

また、何度も同じ事を繰り返す場合は

(10月28日から31日)まで
{
 カレンダーに印をつける;
}



(通勤快速が来る)まで
{
 電車に乗らずにホームで待つ;
}

などのように同じ動作を繰り返す事ができます。
これがループです。

MEL ならではの数々のコマンドを
どのタイミングでどのように実行させたいのか、
こういったプログラミングとしての記述により自在に操作する事で
様々なツールができあがるのです。


またしばらく更新が滞ってしまう予定ですが
次回の MEL 講座では条件分岐の代表格である if 文をご紹介しようと思います。


同日追記
 メロン様
 素早いご指摘 感謝いたします。訂正しました。
 なぜあのような書き方をしてしまったのか自分でも不思議です。どうかしていました。
コメント
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2010.10.28 23:45 | | | 編集
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HN らい

都内某社テクニカルディレクター
都内某専門学校講師
都内某企業講師
元中国某社S3Dスーパーバイザー
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