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普段本屋でCGの参考書などを立ち読みすることは多いのですが。

珍しく今日は購入してしまいました。

それもこういった種の本を購入したのは恐らく初めてでしょう。

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『なぜコンピュータの画像はリアルに見えるのか』
梅津信幸 著
発売日:2009.12.09
定価:1,995円
サイズ:A5判変型
ISBNコード:978-4-7571-0269-9



4ヶ月ほど前に発売されたばかりという新書です。

実は、最初に本を手にとった時点では
フォトリアルな画作りをする手がかりになる様な事が
載っているのかと思ったのですが。

良い意味で期待を裏切ってくれました。


「光というものは一体何なのか」
「人間はどういう仕組みでそれを感知するのか」
といった物理的な問題から、

「コンピュータはどういう仕組みで画像を出力するのか」
「圧縮とは何か」「フィルタとは何か」など

様々な事を根本から説明してくれています。


もちろん既知の事柄も沢山載っているのですが。

何より説明の仕方がとても解り易く、本当に面白いのです。



コンプラ的に許される範囲で
その内容を少しだけ皆さんにも紹介していければいいかとも思いますが。

CGに携わっている人なら是非一読してほしい一冊です。
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HN らい

都内某社テクニカルディレクター
都内某専門学校講師
都内某企業講師
元中国某社S3Dスーパーバイザー
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