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私は Script Editor や Expression Editor など幾つかのものを除いて
Maya では基本的にウィンドウではなくパネルを使用して作業しています。

そしてパネルを切り替える際には Marking Menu の South エリアを使用しています。

しかし、使用頻度が高いにも関わらず
デフォルトではこの Marking Menu に登録されていないものがあります。

UV Texture Editor です。

まだ Mel を全く知らない頃に Marking Menu に UV Texture Editor を
登録したくても出来ず諦めていたのですが、
Mel を勉強しだして少し経った頃に再度試したらできたのでそれ以来ずっと設定しています。


方法ですが、
とりあえず通常通り Window > Settings/Preferences > Marking Menu Editor を開いて
『Change Panel Type』を選んで Edit Marking Menu に進みます。

下の四角を選んで新しい Menu Item を作成してもいいのですが、
恐らく Set Editor や Dynamic Relationships などは
使用頻度が低い人が多いのではないでしょうか?
私は Set Editor の位置を UV Texture Editor に置き換えてしまっています。

ということで任意の場所で 右クリック(RMB) > Edit Menu Item... を開き、

Label に『UV Texture Editor』と入力、

Command(s) には以下の一文を入力(コピー&ペースト)してください。

string $allPanelsOfType[] = `getPanel -sty "polyTexturePlacementPanel"`;
$firstPanel = $allPanelsOfType[0];
if ($firstPanel != "" && !`panel -q -to $firstPanel`)
scriptedPanel -e -rp `getPanel -wf` $firstPanel;


最後に忘れずに Save and Close をクリックしてください。

これで Marking Menu に UV Texture Editor が登録できました。

0727.png


Mel の知識があると
こういったインターフェース関係の設定などが自在にできるという点でも
作業効率のアップを図る事ができて便利ですね。
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HN らい

都内某社テクニカルディレクター
都内某専門学校講師
都内某企業講師
元中国某社S3Dスーパーバイザー
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