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一応まだ制作中ですが
以前の記事でご紹介した『フラクタル図形を生成する再帰プロシージャ』を
少し修正を加えたりして調整していきながら
とりあえず簡単な長手積みレンガ状のポリゴンオブジェクトに適用してみました。

0516-1.png

実際これくらいのものだったら
face を分割してからループを回して
全てのコンポーネントに対し適当にランダム関数で移動させていっても
似たようなものが出来そうなものではありますが。。

うまくこのプロシージャがツールとして完成すれば
山々は勿論のこと、荒野や岩場の様な自然界を基にした背景が簡単にできそうです。

基本的に今までは背景のシーンを制作した事がなかったのもあって
作品らしい作品を持ち合わせる事ができなかったので
意外にも自分としては革新的なツールになりそうな気がしてきました。

やはりこういう事は MEL を使わずにはかなりの手間がかかってしまうので
MEL の大きな強みのひとつと言えるものだと思います。
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HN らい

都内某社テクニカルディレクター
都内某専門学校講師
都内某企業講師
元中国某社S3Dスーパーバイザー
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