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Attribute Transfer

近傍のコンポーネントを検索し、値を転送します。
検索結果が複数個ある場合の減衰アルゴリズムを様々なものから選択できます。
検索結果が得られない場合は元々持っているアトリビュート値が割り当てられ、
更にその近傍の検索結果とブレンドをすることができます。


Attribute VOP Attribute Wrangle

Point Cloud OpenPoint Cloud Filter を併用すると
同様に近傍のコンポーネントを検索して値を得ることができます。
検索した結果の平均値を得る場合はこのままで十分ですが、
Point Cloud Filter の代わりに Point Cloud IteratePoint Cloud Import 等を利用すれば
例えば検索した値のうちの最大の値を転送したり、
特定の値は無視をしたりなど様々なことができます。

当然ながら Mix Color Mix を利用すると
元々のアトリビュート値とブレンドをすることもできます。

2015041301.png

Wrangle だと以下の通り。
//例:
// Run Over : Points
int inputnum = 1;
string Pchannel = "P";
vector P = v@P;
float radius = 10.0;
int maxpoints = 10;
string channel_name = "Cd";
int handle = pcopen(inputnum, Pchannel, P, radius, maxpoints);
v@Cd = pcfilter(handle, channel_name);



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HN らい

都内某社テクニカルディレクター
都内某専門学校講師
都内某企業講師
元中国某社S3Dスーパーバイザー
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