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カーブをつくる
Line

原点の位置、方向、長さなどのパラメータにより直線を作成できます。

Curve

頂点(もしくは CVノット)を指定して曲線を作成できます。
座標はビューポートでハンドルを使用して指定したり、パラメータに直接入力することもできます。

0,0,0 1,0,0 2,0,3 0,0,0

基本的にはこのように空白で区切って x,y,z の順に数値を入力しますが

0,0,0 1,0,0 2,0,3 p0

とすると別のポイントの座標を参照できたりなど、いくつかの特殊な文法も使えます。
詳しくはマニュアルを。

L-System

面を張ることもできますが一応今回に。
L-System というアルゴリズムを使用して
フラクタルなどの様々な形状を作成することができます。
マニュアルでも詳しい説明が見られますが、L-System は Houdini 独自の方式というわけではなく、
普通に検索エンジンで検索しても詳しく説明しているサイトが沢山見つかります。
扱いが難しいので自在に使えるようになるのは大変ですが、
シンプルな樹木や稲妻などであればプリセットで用意されているので
そのまま使うだけでも場合によっては便利かもしれません。


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HN らい

都内某社テクニカルディレクター
都内某専門学校講師
都内某企業講師
元中国某社S3Dスーパーバイザー
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