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またかっぱさん主催の企画に参加させていただきました。

今回はファンタジー祭

テーマがあまりにも広く、
普段アニメを見たりゲームをするのが少ない上に
自分でいくら調べてもなかなかアイディアが浮かびませんでした。

そこで、適当なものを作ってから最終的にファンタジーっぽく仕上げよう
という強引な手段を選んだ末、完成したのがこちらです。



今回も黒ベタです。
渋谷のギャルと比較的アメコミチックになる黒ベタの折衷。

ゴツイ武器をもった露出度の高い女の子というのを何となく作りたいと思っていたため
まずはそれを作り、背景をファンタジーっぽく加工しました。
ほとんど何の参考画像も用意せず思いつくままファンタジーっぽくしたつもりですが
最終的にはファンタジーと言ってよいものか微妙な仕上がりに…。
小生の中でのファンタジーの概念はわりとドス黒いものっぽいです。

基本的にザックリとテクスチャを描いてから Photoshop の "Cutout" フィルタをかけて
トゥーン感+アメコミ感を出しているだけで特に斬新な方法も使っていませんが
白黒の陰影テクスチャを "Soft Light" モードで
肌のテクスチャに重ねるだけで簡単にそれっぽくできることを知りました。

20120603_01.png

基本的に CG SNS に投稿していたときと同じ感覚で作っていたのですが
3DCGArts はポリゴン数がかなり多くても断然スムーズに再生できるし
ポリゴンがオーバーラップしていてもチラつきが出ることはないようです。
また、ファイル形式によっては光沢のある質感も表示できるようで、
fbx もしくは obj 形式あたりでの対応が待ち遠しいです。

他の方々の作品はどれもかなりのハイクオリティで、
スカルプトしてノーマルマップを作ってからライトをベイクするなど
かなり凝った作り方をしている方もいるようです。
特に企画者のかっぱさんにはメイキングの放送を何度か拝見して勉強させていただきました。

たまにこうして小難しいことを考えず気楽にキャラクタを作って遊ぶというのは
いい気分転換にもなって楽しいです。
是非またこの種の企画があったら是非とも参加させていただきたいと思います。

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HN らい

都内某社テクニカルディレクター
都内某専門学校講師
都内某企業講師
元中国某社S3Dスーパーバイザー
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