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先日、諸事情により愛用ラップトップの中身のデータが全て消えまして。
作成したスクリプト類は幸いデータが残っていたので何とかなりそうだし
考えてみると消えて本当に困るデータというのもほとんど無いので
気を取り直して頑張ろうとしているのですが

唯一ショックなのはメモをとっていたデータが消えてしまったことです。
物臭な性格故バックアップをとったりしていないので完全に消えてなくなりました。

特に最近は Houdini,V-Ray,AE スクリプトなど手広く色々なものを勉強していたので
そのメモが消えてしまったのが痛いです。
まぁ本当に重要なことはアタマに残っているので1から書き直そうと思っています。


さてところで、 MEL スクリプトを書く上で未だにちらちらとメモを見ながら確認することがありました。

特にスクリプトの仕上げの段階などで重要になってくる、存在の確認についてのコマンドです。
状況によって少し書き方が違ってくるので、個人的にこれを一覧にしてメモにしています。




MEL コマンド,プロシージャ:exists
一般的なノード:objExists
アトリビュート:attributeExists
パーティクル・ソフトボディ:   particleExists
ファイル:filetest -f
フォルダ:filetest -d


particleExists に関しては objExists でも存在の確認はできるので
存在の確認というよりもパーティクルもしくはソフトボディかどうかの判定という認識でよさそうです。

ファイルとフォルダは分けて書きましたが -e フラグならどちらでも対応してくれます。
状況によっては -r の『読み取り可能』や -w 『書き取り可能』の方が実用性があるかもしれません。
詳しくはヘルプを見てみるといいと思います。

この他、optionVarScriptJob といった特殊なデータ,
windowcolumnLayout などの UI 関係は基本的にそのコマンド自体に exists フラグがあるので
それを使用すれば問題ありません。


以前は一覧にもっと多くあった気がするのですがいまいち思い出せないので
思い出し次第この記事に追加して更新しようと思います。


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HN らい

都内某社テクニカルディレクター
都内某専門学校講師
都内某企業講師
元中国某社S3Dスーパーバイザー
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