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ついに Born Digital さんが Houdini を取り扱うようになり。
何とも光栄なことにその初めてのセミナーで登壇させていただきました!

概ねの内容としては以前このブログに書いた
フィボナッチ数列で樹木を作成』と
POP を利用してフラクタル幾何モデルを作成』の複合みたいなもので。
(↑の記事改めて見ると「POPの性質を利用すれば
 たった3つのノードで再帰が実現できます!」みたいなこと書いていますが
 普通に SOP の For でも Solver でも再帰はできます…。)

わりとビギナーからベテランまで楽しめるような内容にできたのではないかと思います。

特に今回は一緒に登壇をするのが秋元純一さんや菊池蓮さんで
CGWORLD の連載やハリウッドクオリティの
hip ファイルを紐解くだけで充分すぎる価値がある方々と一緒だったので
私なんかでもちゃんと興味を持ってもらえる内容になるよう頑張りました。

しかしいざ準備をするとなったとき、
スライド作ってデザイン決めて文字を入れるのも面倒だし
本番もツールの行き来が面倒になるなーと思い
もう全部 Houdini でやってやれということで

img_20160830_01.png

こんなかんじで適当な枠だけ作ってプレゼンっぽい風を装ったところ
なんとこれがすごく好評で驚きました。

実際作る方も楽だし見る方も分かりやすいし。
今後もまた登壇の機会があれば同じ手法をとるかもしれません。

私はただ楽をしたくてやったことですが
そのうちすごく凝ったスライドを作る方が現れたりなんてしたら
それはそれですごく面白そうです。

思いがけない発見ができました。
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Profile
HN らい

都内某社テクニカルディレクター
都内某専門学校講師
都内某企業講師
元中国某社S3Dスーパーバイザー
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(ENGLISH OK. 可以用中文。)
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