スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Volume に変換する
IsoOffset

ジオメトリを Fog Volume や SDF Volume に変換できます。
下記の VDB とは異なりバウンディングボックス内のボクセルを単純に全て計算するため
あまり計算が早くなく、今は使用する機会はほとんどありません。

VDB from Polygons
VDB from Particles

ポリゴンから変換する場合は VDB from Polygons を、
パーティクルから変換する場合は VDB from Particles を使用します。

Open VDB により非常に効率的な計算がされるため計算速度が早いです。
Sparse Volume という形式になりますが、基本的な性質としては通常の Volume と同じです。

「Distance VDB」のチェックを入れることで SDF とほぼ同等の性質をもつようになりますが
元々ジオメトリが存在していない箇所の計算を節略するという VDB の仕様上、
内側は「Fill Interior」のチェックを入れることで全て計算できますが
外側は Exterior Band Voxels で設定した値の分までしか計算されません。

img_2015122001.png


内容に関してご指摘があればご遠慮なくお知らせくださいませ。
スポンサーサイト
Profile
HN らい

都内某社テクニカルディレクター
都内某専門学校講師
都内某企業講師
元中国某社S3Dスーパーバイザー
Contact
(ENGLISH OK. 可以用中文。)
Categories
Archives
RSS Link
QR Code