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普段ほとんど再帰関数を書くことがないので練習してみました。

参考にしたのはこちらのサイトの『10.枝分かれはフィボナッチ数列』。

説明によると、
以下の2つの単純なルールに従うだけで樹木が作れるとのことです。

(1) 成長期に枝は二つに分かれる。
(2) 枝分かれした枝に回る栄養は全く二等分されるわけではなくどちらか一つに若干偏る。
 そして次の成長期にはその栄養の多くいった方が枝分かれし
 栄養の少なかった方は枝分かれは据え置かれる。


このルールを使った再帰関数を MEL で書いて三次元に起こしてみたところ
思いのほか本当にそれらしくなりました。

110920.gif
※クリックで拡大


随分昔に樹木を使ったアニメーションのアイディアがあったのを思い出しました。
少々難しそうですが、この方法を使えばそれができるかもしれないので
もう少し突き詰めて実現させてみようと思います。
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HN らい

都内某社テクニカルディレクター
都内某専門学校講師
都内某企業講師
元中国某社S3Dスーパーバイザー
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